小黒 健二 の
足と靴の相談
&
カスタマイズ靴 製作
当法人理事長の小黒健二は、「足と靴の相談室 ロビンフット」を25年間に渡り主宰し、カール=ハインツ・ショットから学んだカスタマイズ加工技術によって、様々な足の障害、疾患にお困りの方々へ靴による対処を行ってきました。
特に、小黒健二は、足や膝などの痛み等でお困りの方々のために、できるだけ簡便なカスタマイズで効果が発揮できる加工法を研究し、「その日のうちに履いて帰れる靴の提供」をモットーに、かなりのトラブルでお困りの方にも、カウンセリングに続けてカスタマイズ加工を行って、すぐに履いていただくことで多くの方々に喜ばれています。
小黒健二がそのような加工法を開発できたのも、当NPO法人がドイツ製の医療・福祉用の靴を参考に開発した「日本人のための足の保健靴」が、多様な機能性に加えて、種々のカスタマイズ加工のし易さを考慮した靴になっているからです。
このほど、小黒健二は、「足と靴の相談室 ロビンフット」を閉店し、今後はショット流の整形外科靴技術者として、「日本人のための足の保健靴」と「独自のカスタマイズ技術」との普及活動に専念することになりました。
そこで、当研究所においては、「小黒健二の相談会とカスタマイズ靴の提供」を従来にまして充実させていくことにいたします。
お気軽に、ご相談ください。
隔週水曜日
午前11時 ~ 午後5時
9月9日、23日
場所 NPO法人 靴総合技術研究所
(8月はお休みです。)
事前予約制ですので、1週間前までに、必ず以下へご連絡ください。
電 話 03-3952-2414
メール office@k-sk.org
健康靴、インソール等の販売をなさっている方達にも・・・
なお、「足の保健靴へのカスタマイズ加工」に関しては、ドイツ健康靴等の販売等でいろいろな疑問をもたれている方たちからも、何がどう違うのか、との質問等が寄せられていますので、そのような方たちには、靴自体の特徴、カスタマイズの前提となるカウンセリングの要点なども直接ご説明いたします。遠慮なく、ご連絡ください。